神薬のプロペシア!後退出来た喜びと意外に問題なかった副作用

薄毛治療薬

「男はいずれみんなハゲるもん」なんて思っていませんか?
それは正しい事かも知れません…。日本は頭がハゲている男性は多く、"ハゲ先進国"といっても過言ではないです。
何せ、同じアジア圏の中では頭が薄い人の人口は日本がもっとも多いんです。
多くの男性の薄毛がAGAと呼ばれる脱毛症で、国内では1000万人を超すとされる病気です。
しかも、その原因は"男性ホルモン"です。
成長ホルモンの1種でもある「テストステロン」が酵素によって変化させられてしまう事で悪玉性のホルモンに変身してしまい、男性の頭をハゲ散らかしてしまうかなり厄介なホルモンで有り、男性にとっては宿敵です。「ハゲたらスキンヘッドか坊主にでもするかな」なんて考えている男性も多いかも知れないですが、その考えはちょっと保留にして下さい。
再びふさふさな髪を取り戻す可能性を秘めているプロペシアというAGA治療の薬が有ります。
この薬は悪玉性のホルモンDHTに変身するのを食い止める効果を持っている薬で、その効果は国際的にも認められており医師が処方する初めてのAGA治療の薬です。
「どうやって?」と疑問に思うかも知れませんが、このプロペシアは飲み薬になっています。
服用すると男性ホルモンを変化させてしまう酵素である5α-リダクターゼの活動を阻害する事が出来るのです。
酵素を邪魔することでDHTに変身するのを抑えることができ、頭皮内で悪玉性ホルモンが減ることで毛髪が再び成長を始める様になります。
言い換えれば、男性の頭皮環境を整えてくれる薬となります。
AGA治療と言えば「プロペシア」というくらい効果も高く、服用した男性の70%以上の人に有効性を示す結果が臨床試験データからも分かっているので、薄くなり始めたら使用する事がオススメです。
気になる副作用ですが少ないとは言われるものの…

・リビドー減退
・ED

といった男性の性的な機能が衰える可能性があるので、個人の価値観にもよりますが生活上でSEXに重きを置いているのであればオススメ出来ない副作用になっています。
副作用が起こる可能性は10%と言われているので殆ど出ないまま終わると言われていますが、男性って一度不安と感じるとキリなく考えてしまいますよね。
考え過ぎはこころが影響して心因性のED発症につながるので思い込みは禁物です。